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青学大“山の神野”アンカー復帰 全日本大学駅伝

[ 2015年10月31日 05:30 ]

全日本大学駅伝のアンカー8区に起用される神野

11月1日開幕 全日本大学駅伝

 第47回全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮8区間、106・8キロ)が11月1日に行われる。

 30日にエントリーが発表され、名古屋市内で有力校の監督が会見。3冠を狙う青学大は今年の箱根駅伝5区で活躍した“3代目・山の神”こと神野大地(4年)をアンカー8区に起用した。神野は2月に左大腿骨、6月に右すねを疲労骨折したため、出雲駅伝を欠場。復帰レースとなるが、原晋監督は「ほぼ100%。優勝を決めるレースをしてほしい」と期待を寄せた。昨年も8区を走った神野は、順位を1つ落として3位に終わり「8区で借りを返したい。日本一を獲りたい」と雪辱を誓っていた。「普通にやれば青学が勝ちます。頑張る必要はない。ただ普通にいかないのが駅伝」と指揮官。3冠に王手をかける優勝のゴールテープに“山の神野”が飛び込む。

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