リーチ主将、東芝本社で報告「また感動させる試合したい」

[ 2015年10月20日 19:14 ]

東芝本社へ報告に訪れた(左から)リーチ・マイケル、大野均両選手と、受け取った日本代表のユニホームを掲げる室町正志社長

 ラグビーのワールドカップイングランド大会で日本代表としてプレーした東芝所属の5選手が、東京都内の本社で室町正志社長に結果を報告した。主将を務めたリーチ・マイケル選手(27)は「ラグビーファンになった人に東芝のファンにもなってもらい、また感動させる試合をしたい」と語った。

 5人はスーツ姿で、リーチ選手は社員から花束を受け取った。日本代表の最年長出場記録を更新した大野均選手(37)は、室町社長に日本代表のユニホームを手渡した。

 大野選手は「温かいサポートのおかげで日本代表に専念でき、ワールドカップで3勝という結果を残せた。(日本の)トップリーグで優勝するために一選手として尽力していきたい」と強調した。室町社長は「活躍を期待したい」と激励した。

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