イーグルス、ジャイアンツ下し地区首位並ぶ ベンガルズなど6戦全勝

[ 2015年10月20日 14:15 ]

109ヤードをランで獲得したイーグルスのRBマーリー(AP)

 NFLは19日に第6週マンデーナイトの1試合をフィラデルフィアで行い、地元のイーグルスがジャイアンツを27―7(前半17―7)で撃破。両チームはともに3勝3敗でNFC東地区の首位に並んだ。

 この日はインターセプトとファンブルがそれぞれ5回、反則も計21回コールするなど荒れた展開となったが、イーグルスはエースRBディマルコ・マーリー(27)が22回のキャリーで109ヤードを走破し、第3Qには12ヤードのTDランを決めて勝利に貢献した。

 マーリーはカウボーイズに在籍していた昨季は16試合で1845ヤードを走破してリーグのリーディング・ラッシャーとなったが、新天地で迎えた今季は前週まで不調。4試合でラン獲得はわずか130ヤードに終わっていたが、ジャイアンツ戦では久々に本領を発揮した。

 なお第6週を終えてベンガルズ、ブロンコス、パッカーズが6戦全勝。ペイトリオッツとパンサーズが5戦全勝と計5チームが無敗を維持している。ベンガルズの開幕6連勝はチームのタイ記録(過去2回記録)。延長でブラウンズに26―23で競り勝ったブロンコスのQBペイトン・マニング(39)は、コルツ時代を含めて自身6度目の開幕6連勝(歴代最多)を達成した。

 前週まで唯一、白星のなかったライオンズは延長の末にベアーズを37―34で退けて今季6戦目で初勝利。リーグを代表するWRカルビン・ジョンソン(30)はレシーブで166ヤードを獲得し、100ヤード以上は歴代単独4位の45回目となった。

 

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