ラグビーW杯サモア撃破の視聴率は19・3%!瞬間最高25・2%

[ 2015年10月5日 09:18 ]

<日本・サモア>サモアに勝利し、歓喜の日本代表フィフティーン

ラグビーW杯イングランド大会1次リーグB組 日本26―5サモア

(10月3日 ミルトンキーンズ)
 3日に日本テレビで生放送されたラグビーW杯「日本×サモア」(後10・15)が平均19・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したことが5日、分かった。占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は35・7%。瞬間最高視聴率は深夜0時23分、25分の25・2%。試合終了直前と勝利が決まった場面だった。

 9月23日の同局「日本×スコットランド」(後10・15)の平均15・0%、瞬間最高20・3%を上回った。

 世界ランキング12位の日本は1次リーグB組第3戦でサモアを26―5で破り、W杯史上初めて1大会で2勝を挙げた。前半から攻勢に出て優位に試合を進め、負ければ敗退の可能性が高まった一戦で勝ち点を8に伸ばして決勝トーナメント進出に望みをつないだ。

 2011年のニュージーランド大会は9月10日、土曜日の午後2時台の放送だった「日本×フランス」の平均3・5%が最高。同局は「今年は桁違いに注目度が上がっています」と分析している。

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