バスケ男子五輪予選 日本2勝目、2次リーグへ

[ 2015年9月25日 17:57 ]

 バスケットボール男子のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねたアジア選手権は25日、中国の長沙で1次リーグ最終戦が行われ、A組の日本はインドを83―65で下し、2勝1敗の同組2位で2次リーグに進出した。

 日本は立ち上がりにリードされたが、竹内(日立東京)らの活躍で第2クオーターに逆転。その後も古川(リンク栃木)らの得点で差を広げ、快勝した。

 27日からの2次リーグは1次リーグの成績を持ち越し、12チームが2組に分かれて未対戦のチームと戦う。各組4位までが準々決勝に進む。優勝チームが五輪出場権を獲得し、2~4位は世界最終予選に回る。

 ▼長谷川健志監督の話 最初の入りは硬かったが、交代で入った選手たちがしっかり頑張ってくれたおかげで、少しリズムをつくることができた。インドは個の力で勝負してきたが、われわれはチーム力で勝負し、それぞれの選手のいいところが出た。

 ▼田臥勇太の話 点差が離せない展開は今後も続く。我慢してディフェンスとリバウンドを頑張り、自分たちの得意な展開に持っていかないといけない。何よりも勝ちが必要な試合だった。この勝利を次につなげていけるよう、また頑張りたい。(共同)

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