益子直美氏、淑徳大女子バレー部監督就任 23年ぶりの現場復帰

[ 2015年9月17日 19:40 ]

益子直美氏

 元バレーボール女子全日本代表の益子直美氏(49)が淑徳大学女子バレー部監督に就任したことが明らかになった。17日に契約調印式を行ったことを自身のブログで報告した。

 益子氏は「な、なんと、このたびバレーの現場に戻ることになりました」とコメント。監督就任のオファーは5月にきていたが、当初は「無理です!いい人紹介します」と断っていたという。しかし、話し合いを重ね、練習見学などをするうちに「選手のひたむきさに引かれ」て決断した。

 「バレーの現場から離れてかなり経ち不安は隠せませんが、選手たちと一緒に成長して行きたいと思っています。現在6部リーグ。もちろん大学生ですから学業が一番。練習時間の少ない環境の中、レベルアップするのは大変だと思いますが、選手ひとりひとりのいいところを更に伸ばしていけるよう、頑張ります!」と意欲を示した。

 益子氏は92年に現役引退後、スポーツキャスターやタレントとして活躍。久しぶりとなる現場復帰に「バレーボールシューズ、買わなきゃ!(笑)そして…ジャージも似合うか心配」とつづっている。

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