エディー日本、100人が見送り「帰国時は10倍の出迎えを」 

[ 2015年9月2日 05:30 ]

出発前、花束を贈られる(右から)リーチ主将とジョーンズHC

 ラグビーのW杯イングランド大会(18日開幕)に出場する日本代表が1日、ロンドンに到着した。出発前の羽田空港搭乗口で、約100人の搭乗客らに見守られてセレモニーに出席したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「ウイナー(勝者)として帰国したい。帰って来た時には、この10倍のファンに迎えられるよう結果を残す」と決意も新た。リーチ主将(東芝)も「W杯で8強に入るために、4年間大変な練習をしてきた。あとはやるだけ」と話し、大きな拍手を浴びた。

 5日(日本時間6日)には本番前最後の強化試合としてジョージアと対戦する。会場のグロスターはW杯1次リーグのスコットランド戦と米国戦と同じで、開始時間の現地午後4時45分は南アフリカ戦を想定。ジョージアは昨年11月にテストマッチ連勝記録を11で止められた相手でもあり、指揮官は「スクラムで勝負し、ベンチマーク(指標)を残す」と語った。

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