来年2月の別府大分毎日マラソン コース一部変更へ

[ 2015年9月2日 05:30 ]

 大分県の広瀬勝貞知事は県庁で記者会見し、来年2月7日に行われる別府大分毎日マラソンでコースを一部変更すると発表した。発着地点は変わらないが、従来よりもアップダウンを抑えた平たんなコースとなり、好記録が出やすくなるという。来年のリオデジャネイロ・パラリンピックに向けた視覚障がい者の男女代表選考レースにもなっている。

 県によると、10年大会以来のコース変更。大分川の橋の通過回数を減らし、大分市中心部の袋小路を避けた。広瀬知事は「東京パラリンピックの選考レースになるかもしれず次の大会は非常に大事だ」と述べた。

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