男子5000 大迫、村山紘は予選落ち

[ 2015年8月26日 11:48 ]

男子5000メートル予選でゴールする大迫傑(中央)

 陸上の世界選手権第5日は26日、北京で行われ、男子5000メートル予選で1組の大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は13分45秒82の7着、2組の村山紘太(旭化成)は14分7秒11の15着でともに落選した。1万メートル覇者で3連覇を狙うモハメド・ファラー(英国)は13分19秒44の2組2着で29日の決勝に進んだ。

 ▼大迫傑の話 1組目が遅くなるのは分かっていた。前の方がたまっていたので、行きづらかった。タイムは気にしていなかった。

 ▼村山紘太の話 ペースが上がった時に怖かった。周りの顔ぶれを実際に見ると引いてしまった。海外のレースを何回も経験しないと、この場では戦えない。(共同)

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