バスケ日本代表が乱闘寸前、韓国軍隊チームともみ合い

[ 2015年7月17日 19:36 ]

日本代表との練習試合のゴール下でチームメートになだめられるも怒りが収まらない様子の韓国選手

 リオデジャネイロ五輪の予選を兼ねたバスケットボールのアジア選手権(9月23日開幕、中国)に出場する日本代表候補が17日、都内で行われた韓国の軍隊チーム、尚武(サンム)との練習試合を公開。試合途中に乱闘寸前のハプニングがあった。

 ゴール下の競り合い後、2メートル6の太田敦也(31)が相手選手に両手で胸元を小突かれた。負けじと太田も応戦したがその瞬間、韓国チーム全員がベンチから飛び出して来た。もみ合いを止めるのかと思いきや、太田に詰め寄り仲間を“援護射撃”。両軍がコートに入り乱れる騒ぎとなった。日本人選手やスタッフらが間に入って事なきを得たが、協会関係者は「止めるんじゃないのかよ」と加勢した韓国選手に苦笑いを浮かべた。

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