柔道の原沢、朝比奈が金 バスケ男子惜敗 光州ユニバ第2日

[ 2015年7月4日 19:50 ]

女子78キロ超級で金メダルを獲得し、笑顔の朝比奈沙羅

 ユニバーシアード夏季大会第2日は4日、韓国の光州で行われ、柔道男子100キロ超級の原沢久喜(日本中央競馬会)と女子78キロ超級の朝比奈沙羅(東海大)が金メダルを獲得した。決勝で全日本選手権王者の原沢はロシア選手に優勢勝ち、朝比奈は韓国選手に一本勝ちした。

 男子100キロ級の後藤隆太郎(慶大)と女子78キロ級の堀歩未(鹿屋体大)は3位決定戦で敗れた。

 競泳の400メートルリレーで日本は男女とも銀メダルを獲得した。出場停止処分解除後、初の国際大会参加となったバスケットボール男子の日本は1次リーグC組でフィンランドに72―73で惜敗した。

 ▼原沢久喜の話 手堅くいった場面が多く、攻めあぐねてしまった。内容を見たら全然駄目だったが、結果を出せてよかった。外国人相手にも力負けすることはなくなってきた。

 ▼朝比奈沙羅の話(劣勢で)結構焦りもあった。内股で投げることに固執してしまったが、大腰を練習中だったので出してみようと思った。(日本の金メダル第1号で)流れをつくれてよかった。(共同)

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