22歳今平 初優勝チャンス、逆転へ「追う方が回りやすい」

[ 2015年7月4日 16:50 ]

セガサミー杯第3日、11番でティーショットを放つ今平周吾。通算10アンダーで3位

男子ゴルフツアー スポニチ後援長嶋茂雄招待セガサミー・カップ第3日

(7月4日 北海道千歳市 ザ・ノースカントリーゴルフクラブ=7167ヤード、パー72)
 22歳の今平が初優勝の好機を迎えた。パー3の16番で1打目を池に入れてダブルボギーを覚悟しながらも8メートルのボギーパットをねじ込むなど、ショットの不調をカバーした。「アンダーパー(70)で回ることができて満足」と笑顔を見せた。

 昨季の下部ツアー賞金王。昨年11月末のカシオ・ワールドオープンでは3日目を終えて首位だったが、最終日に75と崩れて22位に終わった。「(トップを)追う方が回りやすい」と2打差逆転を狙う。

 ▼池田勇太(3位。この大会は4年前の25位が最高)「この順位でここ(3日目)まで来たことがない。最後まで落とすことなく頑張りたい」

 ▼小平智(70で3打差7位)「パットに苦しんだ一日。自分は追いかけるのが好きなので、ガンガン攻めたい」

 ▼小田孔明(伸ばせず7位)「最終日は7アンダーを出すしかない。爆発するよ。今日のうっぷんを晴らす」

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