小平 古閑の前で耐えた4差4位 晋呉の助言効き3連続バーディー

[ 2015年7月4日 05:30 ]

10番、古閑(右)の前でショットの準備をする小平

男子ゴルフツアー スポニチ後援長嶋茂雄招待セガサミー・カップ第2日

(7月3日 北海道千歳市 ザ・ノースカントリーゴルフクラブ=7167ヤード、パー72)
 小平は70と耐えて首位と4打差の4位に踏みとどまった。それでも「上がり4ホールは良い形だったが、反省点の多いラウンドだった」と振り返った。この日も恋人の古閑美保が見守る中でスタート。しかし「ティーショットがばらついた」と得意のショットで流れをつかめなかった。

 それでも、後半の15番で5メートル、16番で6メートル、17番で5メートルを決めて3連続バーディーを奪い「ちゃんとラインに乗せるパットができた」と満足そう。5月の中日クラウンズの会場で片山晋呉から「球を押すように転がすように打て」とアドバイスをされたそうで「僕はショットと同じように打っていたので、勉強になった」と感謝しきりだった。

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