貴田裕美、日本勢初の表彰台 オープンウオーターW杯

[ 2015年6月28日 14:23 ]

 水泳のオープンウオーターのワールドカップ(W杯)は27日、ポルトガルのセトゥバルで10キロが行われ、女子で2012年ロンドン五輪代表の貴田裕美(コナミスポーツク)が2時間5分34秒15でトップと9秒70差の2位に入り、日本勢では男女を通じ初めての表彰台に立った。

 男子で同五輪代表の平井康翔(朝日ネット)も1時間55分2秒10で5位と健闘し、来年のリオデジャネイロ五輪出場枠が懸かる7月開幕の世界選手権に向け弾みをつけた。(共同)

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