回転不足のジャンプ基礎点“真央の代名詞”3回転半は引き下げ

[ 2015年6月15日 23:40 ]

 国際スケート連盟(ISU)は15日、2015~16年シーズンで適用するフィギュアの規定を発表し、回転不足と判定されたジャンプの基礎点をトリプルアクセル(3回転半)は0・1点下げて5・9点に変更した。女子では浅田真央(中京大)の代名詞の大技で、3月の世界選手権では初優勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が成功した。

 羽生結弦(ANA)ら多くの男子が跳ぶ4回転は、回転不足のトーループが7・2点から8・0点、サルコーが7・4点から8・1点に引き上げられ、対照的なルール変更となった。

 フリップとルッツで回転不足と踏み切り違反が重なった場合の基礎点は、4回転のみ引き上げられた。(共同)

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