瀬戸 完全燃焼も脱帽「公介のドルフィンを見てダメだと思った」

[ 2015年4月13日 05:30 ]

得意の平泳ぎで萩野を逆転したものの男子400メートル個人メドレーで2位の瀬戸

競泳日本選手権最終日

(4月12日 東京辰巳国際水泳場)
 200メートル個人メドレーに続いて400でも萩野に敗れた瀬戸は「現時点では100%に近い泳ぎができた」と話した。前半200メートルを2分0秒09と好タイムで発進。「途中までいい感じだった」が、得意の平泳ぎで萩野を逆転したものの、ほとんど引き離せずに自由形に突入。

 最終ターンで「公介のドルフィンを見て、もうダメだと思った」と勝負は決した。直前の練習では平泳ぎ50メートルを12かきで泳ぎ切る絶好調ぶりだったが、前半をうまく乗り切り過ぎたがために、泳ぎのバランスを崩したという。それでも世界選手権の前回覇者は「4月では一番速いタイム。夏は大好きなので連覇したい」とリベンジを誓った。

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