マキロイ白旗!?「もったいなかった」悔やむ終盤で2ボギー

[ 2015年4月13日 05:30 ]

マスターズ・トーナメント第3日

(4月11日 米ジョージア州オーガスタ オーガスタ・ナショナルGC=7435ヤード、パー72)
 首位と10打差で最終日に臨むマキロイは「61か62で回るしかない。果たしてそれができるか…」とメジャー4大会を全て制する生涯グランドスラム達成に半ば諦め顔だった。2番パー5で11メートルのイーグルパットをねじ込むなど一時は通算8アンダーまで伸ばしリーダーボードの上位に顔を出した。

 しかし16、18番でボギーを喫し「もったいなかった」と悔しがった。自身も21歳だった4年前、首位で迎えた最終日に80と崩れた経験がある。「スピースは昨年、最終日の最終組で回った経験がある。それは大きい」と語った。

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