体操の白井健三が日体大入学 元大関琴欧洲も編入

[ 2015年4月3日 12:31 ]

日体大の入学式に出席した、体操男子の白井健三選手(左)と女子の村上茉愛選手

 体操男子で2013年世界選手権種目別床運動金メダリストの白井健三選手(18)や大相撲の元大関琴欧洲、鳴戸親方(32)=本名安藤カロヤン=が3日、東京都世田谷区の日本体育大で入学式に出席した。

 白井選手は新入生約1700人を代表して「輝かしい伝統を継承すべく、幅広く教養を学び、約束を守って日々精進する」と宣誓した。3年に編入する鳴戸親方は「最先端のコーチ技術を学びたいと思い、編入を決意した。一緒に頑張りましょう」とエールを送った。

 昨年飛び入学試験に合格して2年に在学するノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手(18)=クラレ=が「新入生であり、同級生でもある皆さまをお迎えできることをうれしく思う」と、歓迎のあいさつをした。

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