照ノ富士、75年ぶり新三役7連勝 ご機嫌「やっちゃったな」

[ 2015年3月15日 05:30 ]

関脇・照ノ富士(左)は実力者の栃煌山に二本差しを許すも逆転で6連勝

大相撲春場所7日目

(3月14日 ボディメーカーコロシアム)
 新関脇・照ノ富士は、がっぷり右四つで組んだ栃ノ心を力でねじ伏せて7連勝とした。新三役の初日からの連勝記録では、15日制が定着した49年以前の記録(40年5月の五ツ嶋)に75年ぶりに並び「やっちゃったな。三賞もらえるんですかね?」とご機嫌だ。

 8日目の相手は稀勢の里で、今後は上位との取組が続く。北の湖理事長(元横綱)は「常にきょうのような相撲を取れば、白鵬も一目置く。今の大関は厳しいんじゃないかな」と高く評価していた。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2015年3月15日のニュース