渡辺のGワシントン大敗退、日本人初の全米大学選手権出場ならず

[ 2015年3月14日 14:53 ]

 男子バスケットボールの全米大学一部、アトランティック10(14校)のカンファレンス選手権は13日にブルックリンで準々決勝を行い、渡辺雄太(20)が所属する第6シードのジョージ・ワシントン大は58―71(前半32―30)で第3シードのロード・アイランド大に敗れて姿を消した。

 渡辺は20分出場してフリースローは6本全部成功させたものの、フィールドゴールは5本中1本しか決められず8得点。残り2分には5反則目を犯して退場となり、日本人初のNCAAトーナメント(全米大学選手権)出場はならなかった。ただし17日開幕の全米招待(NIT=参加32校)に出場する可能性はまだ残されている。

 渡辺は1年生ながらレギュラーシーズンとカンファレンス選手権を併せてジ大の全33試合(先発8試合)に出場。平均7・2得点、3・6リバウンドという成績を残し、フリースローの成功率(83・6%)は先発陣の中では最高だった。

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