十両双大竜が休場、じんましん様血管炎の疑い 通算2度目

[ 2015年3月14日 11:52 ]

 大相撲の西十両11枚目の双大竜(32)=本名高橋亮三、福島市出身、時津風部屋=が春場所7日目の14日、日本相撲協会に「じんましん様血管炎の疑いで約1週間の加療を要する」との診断書を提出し、休場した。2011年秋場所以来2度目の休場で、7日目に対戦が組まれていた天鎧鵬は不戦勝。

 双大竜は6日目まで2勝4敗だった。このまま再出場しなければ、来場所の幕下転落が濃厚。今場所の十両以上の休場は横綱鶴竜、新関脇隠岐の海、平幕遠藤に続いて4人目となった。

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