白鵬 千代の富士に並んだ幕内807勝 それでも5日連続無言

[ 2015年3月14日 05:30 ]

大相撲春場所6日目

(3月13日 大阪・ボディメーカーコロシアム)
 34度目の優勝と6連覇を狙う白鵬が高安を冷静に引き落とし、千代の富士と並ぶ史上2位の幕内807勝目を挙げた。

 昨年九州場所6日目に高安に敗れた翌日から続いている連勝も「30」に到達。かつて大鵬が30連勝を4度記録しているが、白鵬はこれで5度目となり最多となった。支度部屋では5日連続で背を向けて無言。北の湖理事長(元横綱)は「緊張していないね。」と横綱の落ち着きぶりを評価した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2015年3月14日のニュース