遠藤 2度目休場 左膝じん帯と半月板損傷、手術の可能性も

[ 2015年3月14日 05:30 ]

大相撲春場所6日目

(3月13日 大阪・ボディメーカーコロシアム)
 遠藤が「左膝の前十字じん帯損傷と外側半月板損傷で2カ月の休業を要する」との診断書を提出して6日目から休場した。遠藤の休場は13年秋場所以来2度目。前日の松鳳山戦で4勝目を挙げた際に痛めた。

 師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)は手術するかどうかについて「しないと駄目と(医師から)言われたらしないと駄目」と説明。5月の夏場所の出場は「とにかく治して駄目だったら休むしかない」と治療優先を強調した。

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