館沢 ラスト勝負制した!大雨なんの“イメトレが役立った”

[ 2015年2月9日 05:30 ]

ジュニア男子8キロの部で館沢享次(右)は下史典(左)と競り合い優勝する

千葉国際クロスカントリー

(2月8日 千葉・昭和の森)
 ジュニア男子8キロは、埼玉栄高2年の館沢がラスト勝負を制した。強烈なスパートで昨年の高校駅伝1区区間賞の下(伊賀白鳳)、湊谷(秋田工)を振り切った。

 冷たい雨が降る悪条件だったが「大雨になると聞いていたし、もっとひどいと思っていた。イメージトレーニングが役に立った」と胸を張る。15年の目標は高校総体での日本人トップと高校駅伝での全国制覇。「チームに流れをつくれる選手になりたい」と気合を入れていた。

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