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元競泳五輪代表の鶴峯治氏が死去 指導者としても活躍

 元競泳五輪代表の鶴峯治(つるみね・おさむ)氏が2日午前1時47分、肺炎のため愛知県豊田市の病院で死去。鹿児島県出身。自宅は豊田市天王町1の1の6。葬儀・告別式は4日午前11時から豊田市小坂町3の23の1、FUNE紫雲閣=(電)0565(35)4440=で。喪主は長男輝哉(てるや)氏。73歳歳だった。

 61年に自衛隊に入隊。64年東京五輪男子200メートル平泳ぎで6位に入り、68年メキシコ五輪にも出場した。広島・尾道高、中京大で指導者としても活躍し、72年ミュンヘン五輪男子平泳ぎ金メダリストの田口信教ら数々の五輪選手を育てた。

[ 2015年2月3日 05:30 ]

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