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44歳クルム伊達 全豪史上最年長出場も初戦ストレート負け

[ 2015年1月20日 18:49 ]

全豪オープン女子シングルス1回戦、リターンを返すクルム伊達公子

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第2日は20日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルスの1回戦で世界ランク101位のクルム伊達公子(44=エステティックTBC)は同141位のアンナ・タチシュビリ(24=アメリカ)と対戦。5―7、4―6で敗れた。

 クルム伊達はベテランらしく緩急つけたプレーを見せたが、第1セットは5―4から3ゲーム連続で落とし奪われた。第2セットもいきなり4ゲーム連続で落とし、そこから挽回するまでに至らなかった。。

 44歳のクルム伊達は全豪史上最年長での出場で、自身が13年大会で作った大会最年長勝利(42歳)の更新に期待がかかったが、20歳下のタチシュビリに敗れた。

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