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添田 3時間27分の激闘 フルセット制し全豪2年ぶり白星

[ 2015年1月20日 17:07 ]

2年ぶりに全豪の初戦を突破した添田(AP)

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第2日は20日、オーストラリア・メルボルンで行われ、男子シングルスの1回戦で世界ランク95位の添田豪(30=GODAITC)は同212位のエリアス・ウマ―(18=スウェーデン)と対戦。1―6、6―4、4-6、6―3、6―3のフルセットで勝利した。添田の全豪白星は2年ぶり。

 ウマーのパワーあふれるショットに苦しんだものの、添田も積極的に前へ詰めるネットプレーで対抗。最終の第5セットはウマーの精度が乱れ、添田が粘り勝った。

 3時間27分の熱戦に、試合を終えて第一声は「いやあ、疲れました」。初戦からスタミナ勝負となる一戦だったが「集中してないゲームと集中しているゲームを要領よくやっただけなので、いっぱいいっぱいでした」と苦笑いしつつ、ペース配分の妙で18歳のウマーを上回ったと分析した。

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