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ANOCアハマド会長 野球とソフトの追加を支持、空手も理解

[ 2015年1月20日 08:55 ]

 各国オリンピック委員会連合(ANOC)のアハマド会長は19日、2020年東京五輪の開催都市提案による追加種目について、有力視されている野球とソフトボールを支持する考えを明らかにした。日本古来の武道である空手にも「大会組織委員会から提案があれば伝統のあるスポーツとして尊重する」と理解を示した。

 国際オリンピック委員会(IOC)は昨年12月に中長期改革「五輪アジェンダ2020」で開催都市の特色や利益を重視して種目の追加提案を認め、日本で人気の野球とソフトボールや空手などにも道が開けた。

 欧州オリンピック委員会(EOC)会長を務めるヒッキーIOC理事は、空手の世界的な普及度を評価し「欧州でも人気が定着しており、提案があれば歓迎する。柔道も1964年の東京五輪から採用された」と前向きに話した。(共同)

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