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ボウリングが東京五輪名乗り、協会会長「自信あります」

[ 2015年1月20日 05:30 ]

 全日本ボウリング協会が20年東京五輪での追加種目入りを目指すことを発表した。武部勤会長が世界連盟のドーンバーガー会長とともに大会組織委員会の森喜朗会長を訪問。

 野球・ソフトボールや空手、スカッシュなどが競技実施に名乗りを上げる中、「ボウリングこそNo・1。(採用の)自信はあります」とアピールした。競技は男女シングルスと混合ダブルスの3種目で計72選手(各24人)を予定。既存施設を利用しつつ、決勝はアリーナに特設レーンをつくり大型観戦を可能にする。

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