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若手アスリートが社会貢献プロジェクト 20年東京五輪組織委

[ 2015年1月20日 05:30 ]

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会はアスリート委員会の第2回会合を都内で開き、若手選手が被災地支援などの社会貢献活動を行うプロジェクトを始めることを決めた。

 競技以外の経験を通じ、将来的にスポーツ界に貢献できる人材育成を目指す。陸上男子ハンマー投げの五輪金メダリストで組織委の室伏広治スポーツディレクター(SD)がリーダーを務める。活動開始時期について、室伏SDは「日程は決まっていないが、春に向けて被災地をキーワードに議論している」とし、東日本大震災から4年となる3月11日前後が有力とみられる。

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