渡辺監督 有終へ山勝負だ「2人とも区間賞をとって流れを」

[ 2015年1月1日 05:30 ]

第91回箱根駅伝

 3月での退任が決まっている早大・渡辺監督は最後の采配となる。「少し寂しい気持ちはあるけど、それを出さずに平常心で、と思ってきた」。

 5、6区は経験者が残り「山で2人とも区間賞をとって、流れをつくりたい」と山勝負に出る。5区の山本主将は「最後に胴上げして恩返しができるように、一丸となって走りたい」と力を込めた。選手としては3度の区間賞を獲り、監督としては10年度に大学3大駅伝3冠を達成。4年ぶりの奪冠で、監督生活12年の有終の美を飾る。

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