東洋大「序盤大事」先行逃げ切りで連覇を カギ握る1、2区

[ 2015年1月1日 05:30 ]

第91回箱根駅伝

 東洋大が2連覇に向け、先行逃げ切りで挑む。

 2年連続で1区に田口、2区に服部勇を起用。設楽兄弟が卒業し、チームの核としてきた2人を序盤に置き、酒井監督は「序盤が大事。今年のチームは大学駅伝の経験者が少ない。リードは難しいが、2区で抜ける展開で総合優勝を狙いたい」と説明した。服部勇は昨年は区間3位。「エースらしい走りで優勝に導けるように走っていければ」。新エースが区間賞でチームをもり立てる。

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