駒大V筆頭 “牙城”崩しに挑む東洋大など4校…箱根駅伝展望

[ 2015年1月1日 05:30 ]

第91回箱根駅伝

 全日本大学駅伝で4連覇を達成した駒大が優勝候補筆頭。4年生エースの村山、中村コンビに加え、山の経験を持つ5、6区も控える。エントリー選手上位10人の1万メートル平均記録も28分48秒88のトップで、7年ぶり7回目の総合優勝の陣容はそろった。追うのが2連覇を目指す東洋大、明大、青学大、早大。5強に注目が集まる。

 東洋大は設楽啓太(現コニカミノルタ)、悠太(現Honda)兄弟が卒業。主将の田口、服部勇(3年)を軸に戦いに挑む。急成長を遂げる青学大もエース神野(3年)、一色(2年)らを擁し、初優勝を虎視眈々(たんたん)と狙う。49年以来66年ぶりの古豪復活に期待が懸かる明大はスピードが武器。早大は渡辺康幸駅伝監督の最後の采配で奪冠なるか、山のスペシャリスト山本(4年)が鍵を握る。

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