羽生ギリギリ減点回避 開始残り0秒「観客の声で気付いた」

[ 2014年12月27日 05:30 ]

キスアンドクライで次の選手にエールを送る羽生

フィギュアスケート全日本選手権第1日 男子SP

(12月26日 長野市ビッグハット)
 羽生がギリギリで減点を回避した。名前を呼ばれてから演技スタート位置につくまで昨季までは60秒以内だったが、今季から30秒以内に。30秒を超えると1点減点、60秒を超えると棄権扱いとなる。

 ただ、各組の第1滑走者は従来通りで、羽生はGPファイナルのSPは第1滑走者だったため、1分使うことができた。この日は第5滑走者で、スタート位置についたのはちょうど30秒。「観客の声で気付いた。あと3秒しかない!って」と苦笑いを浮かべていた。

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