会津若松にも土俵 力士会が被災地支援、今後は学費など

[ 2014年12月26日 05:30 ]

力士会の前に笑顔をみせる白鵬(左)と日馬富士

 場所前恒例の十両以上の関取衆で構成された力士会が国技館で行われた。岩手県山田町、宮城県気仙沼市に続き、来年夏にも福島県会津若松市に土俵を贈ることを決めた。

 9月の力士会ではランドセルの寄贈などで支援する予定だったが、同市と相談して力士会が費用の一部を負担して土俵を作ることになった。

 力士会会長の白鵬は「子供たちを直接支援したいと思ったが、市の方から土俵にしてもらいたいと話があった。これで被災地への土俵は終わりになると思う」と説明した。今後、被災地へは学費など別の形で支援していく。

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