セインツ 低勝率でプレーオフ進出?“特権”で議論も

[ 2014年12月17日 05:30 ]

 NFLは15日行われ、セインツはベアーズに敵地シカゴで勝利。10年スーパーボウルでMVPとなったQBドリュー・ブリーズ(35)が3TDをパスで獲得し、6勝8敗という成績にもかかわらずNFC南地区の単独首位に浮上した。同東地区首位のカウボーイズ(10勝4敗)は今季のリーディング・ラッシャー、RBディマルコ・マーリー(26)が前日のイーグルス戦で左手を骨折。残り2試合を落とすと2桁勝利を収めているにもかかわらずプレーオフに出場できない可能性があり、勝率の低い地区優勝チームの“特権”が論議を呼びそうだ。

 セインツQBブリーズは36回中29回のパスを通して被インターセプトはなし。「我々は逆境に強いし、それを成功に変えることもできる」と敵地で挙げた1勝に納得の表情。NFC南地区は全4チームが勝率5割に達しておらず、5勝1分け8敗のパンサーズと5勝9敗のファルコンズを含めた3チームが地区優勝を争う情けない?状況。勝率5割にできる可能性があるのはセインツだけで、次週のファルコンズ戦は大きな意味を持つ一戦になりそうだ。

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