羽生 復活V視聴率は15・4%、SPも16・8%を記録

[ 2014年12月15日 10:39 ]

フィギュアGPファイナル男子フリーの演技を終え、天を指さす優勝した羽生結弦

フィギュアスケートGPファイナル最終日

(12月13日 スペイン・バルセロナ)
 14日(後5・55)にテレビ朝日系で放送されたフィギュアスケートGPファイナル・男女フリープログラムの平均視聴率が15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。羽生の地元、仙台地区が20・2%だった。瞬間最高視聴率は関東地区23・3%、関西地区25・0%、仙台地区33・0%で、羽生の優勝決定からインタビューにかけての場面だった。

 また、13日(後7・24)に行われた男子ショートプログラム(SP)の平均視聴率も関東地区16・8%、仙台地区24・5%と高い数字を記録している。

 ソチ五輪男子金メダリスト・羽生結弦(20=ANA)が、SPでの首位を守って今季世界最高、自己2番目の合計288・16点で日本男子初の連覇を達成。早朝に競技は終わっていたが、男子の日本人選手が無良崇人(23=HIROTA)、町田樹(24=関大)と3人出場、さらにGPシリーズ中国大会で負傷した羽生の復活が視聴者を集めたようだ。

 12日(後8・31)、女子で本郷理華(18=愛知みずほ大瑞穂高)が自己ベストを出した女子SPは関東地区11・7%を記録した。

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