逸ノ城 角界の“二刀流”へ「左四つ勉強する」朝稽古再開

[ 2014年12月9日 05:30 ]

湊部屋で稽古を再開した逸ノ城

 大相撲の関脇・逸ノ城(21)が「右四つ」と「左四つ」の“二刀流”を目指すことを誓った。埼玉県川口市の湊部屋で朝稽古を再開し、自身の課題について熱弁。得意とする右四つの型を磨くことを前提とした上で「左四つも勉強したい」と話した。

 11月の九州場所では8勝7敗と勝ち越したが、右四つの体勢をつくることに意識を置くあまり上位陣に一方的に敗れる相撲が続出。今後は幕内・遠藤が所属する追手風部屋に出稽古することを計画中で「自分は遠藤関みたいに突っ張って左四つになる相手が苦手なので稽古をしたい」と和製ホープの相撲を教材にする意向を示した。

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