大阪構想を全面否定 東京五輪バスケで国際連盟

[ 2014年12月8日 09:20 ]

 2020年東京五輪のバスケットボール会場計画が見直されている問題で、国際バスケットボール連盟(FIBA)のバウマン事務総長は7日、浮上した大阪開催構想を全面否定し、首都圏に2会場を確保して男女別々に実施したいとの意向を示した。

 バウマン事務総長は「うわさで(大阪が)挙がったとは聞いたが、東京で五輪が開催されるのだから、われわれは東京でやりたい。午前中の試合を避けるためには、いつも通り2会場が必要だ」と語った。

 大阪開催の構想については国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ調整委員長が11月に「大阪のような大きな施設を持つ都市にも(会場候補として)目を向けるように(東京五輪の)組織委員会に提案した」と述べていた。(共同)

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