小塚 ジャンプのミスが響き6位「思い切って跳べていない」

[ 2014年11月16日 07:53 ]

ロシア杯でフリーの演技をする小塚(AP)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、ロシア杯最終日は15日、モスクワで行われ、男子ショートプログラム(SP)で3位だった小塚崇彦(トヨタ自動車)は7位にとどまり、合計216・80点で6位に終わった。

 小塚は冒頭の4回転トーループ、続く4回転とのコンビネーションで転倒するなど、ジャンプでのミスが響きフリーは135・42点に止まった。

 SP1位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は、フリーで試みた4回転ジャンプ3回中2回で着氷が乱れたものの、171.09点で1位となり、合計265・01点で優勝した。セルゲイ・ボロノフ(ロシア)が161.67点、合計252.00点で2位、ミハル・ブレジナ(チェコ)が160.34点、合計241.23点で3位だった。

 ▼小塚崇彦の話 厳しい結果になった。思い切って跳べていない。練習を積み重ねることで得られる自信が今はない。闘志を燃やして練習をやるしかない。

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