冨田代理人弁護士主張、その時は雑談「アリバイあってありえない」

[ 2014年11月6日 13:31 ]

アジア大会の会場資料を示し会見する冨田(左)と国田弁護士

冨田尚弥弁明会見

 冨田の代理人を務める国田武二郎弁護士は会見冒頭でアリバイがあると明言した。

 国田弁護士の説明によると、韓国側が発表する犯行時間は午前10時48分。だが、冨田がこの時間帯はアジア大会で自由形に出場した松田丈志と雑談していたことを松田本人の証言で確認。2人が雑談した姿を確認した証言も得られており、「その後冨田選手がプールで練習したことも裏がとれている」と話した。

 そうした証拠から「もしこの時間(午前10時48分)が犯行時間ならば、アリバイがあってありえない」と断言。「この点は冨田選手も午前10時48分が盗んだ時間ならば納得いかないと私にも再三言っている」と冨田自身も強く主張していることを加え、「他の選手もそういうことはなかったと。私は1つの重要なポイントじゃないかと思っている」と主張した。

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