今井 日本人最高7位に手応えも「最後まで押し切れないと」

[ 2014年11月4日 05:30 ]

7位でゴールする今井正人

ニューヨークシティー・マラソン

(11月2日 米ニューヨーク州ニューヨーク)
 世界との差と、自らの成長を同時に実感した。9度目のマラソンとなった30歳の今井が強豪相手に7位。「自分の中で何か変えてやるというのを走りに出せた」。

 26キロ付近でペースを上げ、前世界記録保持者のキプサングらを従えて先頭を走った。一方で32キロ付近の周囲のペースアップにはついていけず。順大時代に箱根駅伝の5区で活躍した元祖・山の神は「一定のペースで最後まで押し切れるようなレースをしないと勝てない」と課題を挙げた。

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