中断もなんの!松山 再開直後のショットでピタリ20センチ

[ 2014年10月31日 05:30 ]

第1ラウンド、16番でバーディーを奪い、ガッツポーズの松山英樹

USPGAツアーCIMBクラシック第1日

(10月30日 マレーシア・クアラルンプール クアラルンプールG&CC=6985ヤード、パー72)
 今季2試合ともトップ10の松山はまずまずのスタートを切った。16番パー4の第2打を構えた瞬間、プレーの中断を告げるホーンが鳴ったが、再開直後の1打で20センチにつけてバーディーを奪取。「あのシチュエーションで打ちたくなかった。中断になって良かった」とうなずいた。

 18番は4オン2パットのボギーで後退。2アンダーで初日を終え、「トップが7アンダーなので離されないように伸ばしたい」と2日目以降を見据えた。

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