埼玉開催なら…川内、アドバイザーに名乗り 横浜国際後継で 

[ 2014年10月31日 05:30 ]

大会アドバイザーに名乗りを挙げた川内

 男子マラソンの川内優輝(27=埼玉県庁)が大会アドバイザーに名乗りを上げた。11月16日の開催を最後に横浜国際女子マラソンは終了するが、日本陸連関係者によると来年以降の後継大会の開催地に埼玉が挙がっているという。川内は「県庁職員ですので手伝いたい」と話し、要請があればコース設定などについて助言する考えを示した。

 この日はニューヨークシティー・マラソン(11月2日)出場のため成田空港から出発。大会主催者からビジネスクラスの往復チケットを用意された公務員ランナーは、「下手な走りをすると“日本人は駄目じゃないか”と言われる」と闘志を高めていた。

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