町田 男子SPで首位「ある程度の水準を世界中の皆さんに提供したかった」

[ 2014年10月25日 12:17 ]

スケートアメリカの男子SPで首位に立った町田

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは24日、シカゴで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で昨季の世界選手権2位の町田樹(関大)が冒頭の4回転―3回転など全てのジャンプを決め、93・39点で首位に立った。

 ジェレミー・アボット(米国)が81・82点で2位。ソチ冬季五輪銅メダルのデニス・テン(カザフスタン)は77・18点で4位と出遅れた。

 アイスダンスのショートダンス(SD)ではマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)が68・96点でトップ。

 ▼町田樹の話 緊張もプレッシャーもあった中で、大きなミスなく滑り切れたことを誇りに思う。ある程度の水準を世界中の皆さんに提供したかった。そこは達成できたと思って、ほっとしている。

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