エディージャパン 主力8人が外れる「他の選手にはチャンス」

[ 2014年10月14日 15:11 ]

 日本ラグビー協会は14日、東京都港区で会見を開き、11月のマオリ・オールブラックス戦2試合および欧州遠征2試合の日本代表メンバー30人を発表した。

 FWではフランカーのリーチ・マイケル(東芝)、ロックの大野均(同)ら17人を選出。ノンキャップではトンガ出身のアマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)ら3人が選ばれた。バックスはFBの五郎丸歩(ヤマハ発動機)ら13人を選出した。ケガなどを理由に、フッカーの堀江翔太(パナソニック)、SH田中史朗(同)ら主力選手8人が選外となった。

 会見に出席したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「8人は遠征には連れて行かないが、その分、他の選手にとってはチャンスになる」と話した。

 日本代表は11月1、8日にマオリ・オールブラックス(ニュージーランド先住民の選抜チーム)と、同15日にはルーマニア代表、23日にはグルジア代表といずれも敵地で対戦する。

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