遼 悔しい19位…ショットには納得「いい1週間だった」

[ 2014年10月14日 05:30 ]

最終ラウンド、3番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える石川遼

USPGAツアー フライズコム・オープン最終日

(10月12日 米カリフォルニア州ナパ シルベラードリゾート=7203ヤード、パー72)
 石川は米ツアー本格参戦3年目の初戦を19位で終え「バーディーも多かったし、いい1週間だったと思う」と自己評価を下した。

 序盤からアイアンショットがさえ渡った。「自分の距離感を出すことに関しては自信を持てている」という一振りで3番は2メートル、4番は2・5メートル、5番パー5は3打目を1メートル弱、6番は残り143ヤードの第2打を1メートルにつけて4連続バーディーを奪うなど快調にスコアを伸ばした。

 しかし、11番パー3で「6Iと7Iの間の距離だった」という左奥のピンに対して6Iで攻めたが、風を読み間違えてボールはグリーン奥にはねてしまった。手痛いダブルボギーを叩き「凄くいいスイングができたけど、やっぱり悔しい」と最後は表情を曇らせた。

 次週は昨季2位に入った相性のいいシュライナーズホスピタル・オープンに出場する。「このショットが安定した状態が続けば、非常に楽しみ」と期待を膨らませた。

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