「東京の星」16歳1メートル80大坂 初戦突破ジャパン女子OP

[ 2014年10月7日 05:30 ]

ジャパン女子オープンで初戦を突破した16歳の大坂なおみ

 世界女子テニスツアーのジャパン女子オープンが大阪市の靱テニスセンターで開幕した。シングルス1回戦で米国在住の16歳、大坂なおみが瀬間詠里花(25)を6―1、4―6、6―0で破り、生まれ故郷での初めての大会で勝利を飾った。

 1メートル80の長身から力強いフォアハンドと迫力満点のサーブを叩き込んだ。父はハイチ出身の米国人で母が日本人。大会会場にほど近い大阪市中央区で生まれ、3歳で米国へ移住した。7月に11年全米覇者のストーサーを破り、一躍脚光を浴びたホープは、日本語は「ゼンゼン、ワカンナイ」というものの、日本国籍のまま20年東京五輪に出ることが目標で「それまでに日本語を勉強しなくちゃ」と笑いを誘った。

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