入江 金メダル「目指すべきは世界新記録」萩野は日本新で金メダル

[ 2014年9月21日 20:00 ]

<男子100メートル背泳ぎ>金メダルを獲得しガッツポーズの入江

 仁川アジア大会第3日は21日、韓国の仁川で行われ、競泳男子で今大会複数の金メダルを狙う日本のエース、20歳の萩野公介(東洋大)が200メートル自由形で1分45秒23の日本新記録をマークして優勝した。従来の記録を0秒01更新した。

 今大会で個人6種目を泳ぐ万能スイマーの萩野は、終盤に猛然とスパートし、2012年ロンドン五輪で銀メダルを分けた孫楊(中国)と地元韓国のスター選手、朴泰桓を破った。孫楊は0秒05差で2位、朴泰桓は3位だった。

 男子100メートル背泳ぎではロンドン五輪銅メダルの24歳、入江陵介(イトマン東進)が52秒34の大会新記録で金メダルに輝いた。200メートル自由形に続いて出場した萩野は53秒71で3位だった。

 ▼入江陵介の話 すごく気持ちよく泳げた。すごく集中していた。ここで立ち止まってはいられない。目指すべきは世界新記録。

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