松田11位で決勝進出逃す「申し訳ない気持ちしかない」

[ 2014年9月21日 14:31 ]

男子エアピストル個人予選に出場した松田知幸

 仁川アジア大会第3日(21日)、射撃の男子エアピストル個人予選は松田知幸(神奈川県警)が579点で日本人最高の11位だった。堀水宏次郎(香川県警)は578点の15位、中重勝(広島県警)は571点の25位で、いずれも上位8人による決勝に残れなかった。

 3人の成績で順位を争う団体で日本は6位だった。個人は金清容(韓国)が決勝で201・2点を挙げ、団体との2冠。

 クレーの男子トラップ個人予選で大山重隆(大山商事)は113点の23位で、上位6人による準決勝に進めなかった。団体は中国が制した。

 ▼松田知幸の話 最後に気負いが出てしまった。結果を出したかったのに、申し訳ない気持ちしかない。

 ▼中重勝の話 自分の力のなさを痛感した。考え方、メンタルの部分でうまくできなかった。

 ▼堀水宏次郎の話 苦しいときの切り替えがうまくいかなかった。強い選手は常に決勝に残る。メンタルを鍛えないといけない。(共同)

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